悪徳業者の特徴

騙さる可能性は誰にでもある

自分は騙されるわけがないという人が騙されています。

常に警戒心を抱くことが大切


出会い系サイトは昔と比べると規制や取締りが厳しくなったこともあり、安全に利用できるようになりました。

出会い系サイトを取り締まる法律がなかった時代は悪徳業者しか居なかったのではないか?ってぐらいに多くの人が被害に遭っていました。

今は悪徳業者として運営するリスクの高さから悪徳業者の数は激減していると言われています。

しかし、まったく存在しなくなったのか?って言われたらそうではありません。

いまだに毎年のように悪徳業者が捕まるニュースが流れてきますし、被害総額も何億円から数十億円に達するケースもありますよね。

騙されないようにするための一番の対策方法としては悪徳業者の運営をするサイトには近づかないと言うことが一番です。

悪徳業者はみな似たような特徴をしているのでその特徴に当てはまるサイトを利用しないと言うことだけでもだいぶ被害に遭う確率を下げると思いますのでぜひとも利用する前に確認しておきましょう。
当てはまるものは利用してはいけません。

会社情報がない

悪徳業者というのは自分が悪いことをして利用者を騙していると言う自覚があります。そして自覚があるからこそコソコソ隠れて人目の付かないようにするのです。

人は悪いことをする時は隠れてばれない様にしますよね。それはインターネット業界でも同じことが言えます。

自分の会社の情報などは公表しません。本来であれば必ずインターネットのホームページ上に公開をしなければいけないという法律があるのですが、悪徳業者の場合は少しでも利用者から警察などに情報が行くのを恐れて会社情報を公開しません。

逆を言えばホームページを見ても会社情報がないところは悪徳業者である可能性が非常に高いですよね。

始める前に確認しておきましょう。

運営歴が短い

出会い系サイト業界と言うのは平均運営年数が極端に短いです。それは悪徳業者が半年や1年経たずにある程度利用者を騙したらサイト名を変更したり、会社名を変更して警察などからの調査が入る前に逃げようとします。

ですから平均運営年数が極端に短いのです。もちろんこれから真剣にまじめな出会いの場として運営をしていこうとする新サイトもあるかもしれませんが、それでも見分けはなかなか付きません。

ですので最初からそういったリスクを背負うのではなくて運営歴が短いものは極力避けて運営歴が長いところを選ぶようにしましょう。

申請手続きをしていない

出会い系サイトを運営をするにあたり、二つの申請をしなければいけない決まりがあります。1つは総務省でもう1つは警察庁に申請をします。

この申請自体はそこまでなかなか審査が降りないと言うわけではありませんし、申請手数料がものすごい高いと言うものではありません。

しかし、悪徳業者は先も述べたように非常に短いサイクルで警察などの調査が入る前に短いサイクルでサイト名を変えたり会社名を変更しますよね。

そのたびにわざわざ申請をしていられないと言うのがあって申請しないまま運営をしているところがあります。

利用者も申請手続きがあると言うことを知らないため悪徳業者も大丈夫だろうと思っています。

二つの申請手続きをしたら必ずホームページ上にまとめて公開をしなければいけないという決まりがありますのでしっかりと確認しましょう。

大体は特定商取引や会社情報のページにあります。

架空請求をしてくる

悪徳業者は最初は無料と偽って後々になって料金の請求をしてくるのが主な手口です。しかし、身に覚えがない支払い請求がきたとしても払ってはいけません。

大体が誰もが見ないようなところ、利用規約などのところに小さな文字で一回のメールに料金が発生すると書かれていると言い張って料金の請求をしてきます。

しかし、インターネットサービスを展開をする際には料金の記載場所と言うのは法律で定められています。

1つはトップページに分かりやすく書くか料金専用のページをトップページから直接リンクされているページを設けなくてはいけないと言う決まりがあるのです。

このどちらかを守っていない場合は料金の支払い義務に応じなくていいのです。

とはいえそういったことを悪徳業者に伝えてものらりくらりとかわしながら料金の請求をしつこくしてきます。そういった場合は弁護士や国民生活消費者センターなどに相談をしましょう。

決して安易に料金請求が来たからと払ってはいけないのです。

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